車中泊の必需品を専門誌『カーネル』編集部に聞いてみました! 一般乗用車で初めて車中泊をする際、絶対に用意したほうがいいおすすめグッズ5点を紹介! これさえあれば、車内でしっかりと快眠することが可能になりますよ!

車中泊で快眠するならこのグッズを用意!

画像: 車中泊で快眠するならこのグッズを用意!

一般乗用車の車内で快適に眠るには、これから紹介するグッズを揃えるほか、そのグッズをどう使うかのテクニックも重要。下記の記事も参考に、車中泊の快眠を手に入れましょう!

それではさっそく、車中泊必須グッズを紹介!

車中泊の必需品1 タオル・ブランケット

画像: 車中泊の必需品1 タオル・ブランケット

タオル、毛布、ブランケットなど形が自在になりクッション性のある布製品は、“車中泊の魔法の道具”とも呼ばれるアイテム。

倒したシートの段差やすき間に重ねて置けば、シートがフラット化して寝やすくなるほか、シーツ代わり、防寒、目隠し、枕など、様々なことに使えます。人数分より多めに用意しておくのがおすすめ!

車中泊の必需品2 専用マットや銀マット

画像: 車中泊の必需品2 専用マットや銀マット

寝床にクッション性をプラスし、倒したシートのフラット化を可能にしてくれるマット類。

銀マットは安価で購入でき、簡単にカットできるなど、使い勝手もよいのがポイント。エアマットは銀マットより価格が高めですが、クッション性、断熱性が優秀。車種ごとの室内に合うよう設計された専用マットも販売されています。

車中泊の必需品3 季節に合った寝袋

画像: 車中泊の必需品3 季節に合った寝袋

車内で使うなら布団よりも、コンパクトに収納できる寝袋が便利。特に冬は、登山用のハイスペックなマミー型寝袋があると保温性が高く、快適に眠れます。

寝袋ビギナーには布団感覚で眠れる封筒型寝袋もおすすめ。ゆったり感があり、温度調節もしやすいのが特徴です。車中泊する場所や季節で、適したものを選びましょう。

車中泊の必需品4 カーテン、シェード

画像: 車中泊の必需品4 カーテン、シェード

公共の駐車場などで車中泊をする際、プライベート性、安全性を高めるためにも用意しておきたいシェードやカーテン。朝日がまぶしくて目が覚める……なんてことも防げます。

DIYもできますが、既製品のほうがフィッティングの精度や性能が高くなります。すべての窓をふさいでしまうと外の様子がまったくわからなくなってしまうので、気になる部分だけふさぐようにしましょう。

車中泊の必需品5 電池式ランタン

画像: 車中泊の必需品5 電池式ランタン

車のルームランプも照明になりますが、照らす範囲が十分でなく、バッテリー上がりの心配もあります。なので夜間の車内を照らす照明として、電池式のLEDランタンを準備しておきましょう。ベッドメイキング時には、頭に装着して両手で作業ができる、ヘッドライトも活躍します。

ガス、ガソリンを燃料とするランタンは、一酸化炭素中毒や火事の危険があるので、室内での使用は禁止!

フラット化、クッション性を高めて快眠!

画像: フラット化、クッション性を高めて快眠!

車のシートを倒したままだと、段差やうねりが発生し、そのままじゃとても眠れたものではありません。その段差やうねりを解消し、フラット化とクッション性をプラスしてくれるのが、タオル類やマット類、寝袋です。

さらに快適な室内空間にするには、シェード類や電池式ランタンも必須。ほかにもミニテーブルやクーラーボックス、ポータブルトイレ、アイマスク、耳栓などもあると便利! ですが、まずは今回紹介した5点を揃えて、快適な車中泊睡眠に挑戦してみてください!

※当記事は車中泊専門誌『カーネル 2017初夏号 vol.35』の内容を一部抜粋、再編集したものです。

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