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2016年11月12~13日、三重県紀北町にて開催された 環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT」の参加レポート! 【前編】
アウトドアメーカー・モンベルが提案する環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT(シー・トゥー・サミット)」。2016年は日本全国で全9戦が開催されましたが、その最終戦となる三重・紀北大会に、2016年11月12~13日、編集部の紅一点・ヨシザワが参加してきました! 環境シンポジウムに加えて、カヤック+自転車+山歩きを楽しむことで、水の流れを遡り、自然のつながりを体感する同イベント。今回、ヨシザワは、初参加にもかかわらず、なんとシングルでエントリー! さあ、その結果やいかに!? まずは前編です。
初めて訪れた自然豊かな紀北町。
初参加となった「SEA TO SUMMIT」。
「SE...
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管理釣り場で初挑戦!? 渓流解禁までに準備すべし!? フィッシング・ウエアの基本【その1】
まだまだ解禁までには時間のある渓流のフライフィッシング。ここでは、そんな禁漁中だからこそ、しっかりと吟味したいウエア選びの基本を紹介しよう。山深い渓谷を歩き、ときには流れに立ち込む必要があるため、ウェーダーやウェーディングシューズなどの防水ウエアはもちろん、動きやすさや快適性も考慮したコーディネートがおすすめ! 今回紹介しているコーディネートは、春先の少し寒い時期を想定していますが、夏でも渓流は涼しく水は非常に冷たい。虫刺されや日焼けを防ぐためにも半袖は御法度。また、快適性を確保するためにも速乾透湿性の長袖シャツやロングTシャツを着用しよう。逆に、冬季の管理釣り場などでは、しっかりとした...
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2016年11月12-13日は『シー・トゥー・サミット』最終戦。 その前に「mont-bellしんやました店」で内田正洋さんと最後の特訓!
アウトドアメーカー・モンベルが提案する環境スポーツイベントSEA TO SUMMIT(シー・トゥー・サミット)。アウトドア系シンガーソングライターのMa-Ya(マーヤ)が、年間9戦開催された同大会のすべてを踏破する、9サミッターを目指して今年5月から奮闘中! 2016年最後の大会となる三重の紀北大会のため、ソトビラ編集部ヨシザワと一緒に、カヤック&自転車の特訓を受けてきました!! さあ、果たして、その上達ぶりやいかに!? Ma-Yaがレポートします。
カヤック特訓!
レジェンド・内田正洋さんに教えていただきました
カヤックの先生は、シー・トゥー・サミットでもおなじみ、海洋ジャーナリストで...
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動画ならわかる! 「もやい結び」 キャンプで役立つロープワーク その1
テントを張ったり、タープを張ったり、ランタンを吊るしたり……。覚えておくと、役立つロープワークは数多い。しかし、全部覚えるのは大変だし、図解だけではわかりづらい個所もあったりする。そこで今回は、そんな数あるロープワークワークのなかから、「これだけは覚えておくと便利」な結びをピックアップ! なんと動画で紹介します。今回はその第1回。まずはもやい結びからです。
結び1 もやい結び
キング・オブ・ノットとも呼ばれる王道の結び。何度も練習して、無意識に結べるようにしていおlきたい。
※こちらの記事は『動画連動! アウトドアのロープワーク』の内容を一部抜粋、再編集したものです
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一般車で安眠するための、カラダ水平アイデア選手権!
「体をできる限り水平にして寝る」。
それが、一般的なクルマで車中泊をする際に、エコノミークラス症候群を予防する一番の対策。それでは、具体的に、どのような方法があるのでしょうか?
まず、運転席や助手席のシートで寝ざるをえない場合について考えてみましょう。一番、簡単で、なおかつ効果を発揮する方法は「凸凹やすき間をタオルや衣類で埋めること」。クルマのシートは、本来、寝る際の快適性を考慮して設計されていないため、完全にフラットな状態にはならないことが多い。しかし、タオルなど身近なものをうまく使うことで、少しでも体を水平に近づけることができるのです。
シートで寝る際にもうひとつ気をつけたいのは、足...
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これは必須! クルマで寝るために最低限用意したい車中泊グッズ
今、新しいクルマ旅のスタイルとして、大きな注目を集めている車中泊。もちろん、シートを倒して脚が下がらないようにし、さらに、できるだけ寝床の段差を減らす工夫をすれば、一般車でも寝られないわけではありません。しかし、より快適な睡眠を!ということであれば、やはり準備しておきたいギアがあります。ここでは、まず揃えておきたい車中泊ギアを選出。いきなり、あれもこれもと手を出すより、まずはここで紹介しているギアを使ってみて、劇的に変わる車中泊の「質」を実感してみて!!
まずは何はともあれ車中泊マット。 クッション性と段差の解消で、安眠を生む!!
クルマで安眠するために、ゆったり平らな寝床をつくってくれ...
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地元ハイカーが選ぶ 日帰り名山 【東北編】
選者/斉藤正史さん
LongTrailHiker/NPO法人山形ロングトレイル理事。海外のトレイルを歩きながら山形にトレイルを整備している。
瀧山
標高1362m、山形市
平安時代に閉山になったが、霊場があったそうだ。西蔵王エリアからは、標高に似合わず個性的なルートがあるのも魅力。春には登山口の大山桜が咲く、市民に愛される里山だ。
山形神室山
標高1365m、新庄市
笹谷峠を挟んで、雁戸山の北側にある。ハマグリ山・トンガリ山を越えて北蔵王縦走路のルートでもある。優しい山並みの縦走路はハマグリ山から始まり新緑・紅葉共に美しい。
南雁戸山
標高1486m、山形市
蔵王連峰の北側にある雁戸山は...
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地元ハイカーが選ぶ 日帰り名山 【関東編】
選者/石丸哲也さん
東京生まれの東京育ち。オールラウンドな登山を経て、山の楽しみや自然の魅力を伝える山岳ライター、登山教室講師。
雲取山
標高2017m、奥多摩町
東京都で唯一の2000m峰。奥多摩と奥秩父の境にあり、東京都水源林としてブナなどの原生林が保護され、深山味も最高。奥多摩駅から延びる石尾根縦走は充実感が高い。
大岳山
標高1266m、奥多摩町
高尾山同様、様々なコースを利用できるが、ぐっと登りごたえがあり、東京の山の中堅的存在。御岳山のレンゲショウマ群生、奥御岳渓谷など夏も楽しめるのも高ポイントだ。
高尾山
標高599m、八王子市
都心から1時間で登山口に着けるアクセスのよさ...
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地元ハイカーが選ぶ 日帰り名山 【北陸編】
選者/西脇将美さん
モチヅキ広報。夏は登山、バックカントリースノーボードと、一年中アウトドア遊びをしている。
米山
標高993m、柏崎市
一等三角点の山。山頂から360度の大パノラマは高度感は抜群! 日本海からそびえ立つ標高993mの米山は日本海の美しい海岸線と晴れると佐渡が見える!
袴腰山
標高526m、三条市
新潟県三条市の明峰「粟ケ岳」の前に座る標高526mの低山。登山口には八木鼻の絶壁、山頂からは粟ケ岳、守門岳と望め、低山ながら見どころ満載の山だ。
鋸山
標高765m、長岡市
山頂付近は鋸のようにギザギザのアップダウンがある山名通りの山。春は水田、秋は黄金の稲が絨毯のように広がる...