【概要】スズキ・エブリイバンやホンダ・N-VANなどの軽バンベースのキャンピングカーを紹介。ベーシックなバンタイプ、ポップアップモデルからおすすめの15モデルをピックアップ。

軽バンはキャンピングカーの世界でも人気あり!

画像: 軽バンはキャンピングカーの世界でも人気あり!

扱いやすいコンパクトサイズでありながら、楽しさ満載の軽バン。そのマルチなポテンシャルはキャンピングカーの世界でも人気だ。そこで、プロフェッショナルが作った、軽バンベースのキャンピングカーを紹介しよう。

ベーシックなバンスタイル

リトリート ミニ

画像1: リトリート ミニ
画像2: リトリート ミニ

各部にウッドを採用した、山小屋のような車内が特徴的。ベース車両はホンダ・N-VANで、助手席を倒せば、長さ2130mmのベッドに。セカンドシート部に外テーブルをセットすることも可能。

252万円~
【問】ダイレクトカーズ

ミニチュアクルーズ

画像1: ミニチュアクルーズ
画像2: ミニチュアクルーズ

ベース車両はスズキ・エブリィバン。軽バンに上質な空間を詰め込み、大人2人が寝られるスペースを確保した。シンクやライトなど、本格的キャンピングカー仕様。ソーラーパネルもオプションで取り付けられる。

199万9800円~
【問】岡モータース

クライン108 アーレ

画像1: クライン108 アーレ
画像2: クライン108 アーレ

冷蔵庫から電子レンジまで、すべてがそろったアーレ。リアマット下に100Lの収納庫があるなど積載力も高い。テーブルを外にセットすれば簡単にアウトドアリビングが完成する。ベース車両はスズキ・エブリイバン。

259万6000円~
【問】東和モータース販売 東京世田谷店

愛犬くん

画像1: 愛犬くん
画像2: 愛犬くん

愛犬と一緒にお出かけするための設備が充実。熱気を排出する温度センサー付きベンチレーター、足を洗う専用のスライド式ステンレスシンク、ソーラーパネルなどを標準装備。ベース車両はスズキ・エブリイバン。

172万7000円~(税別)
【問】オートワン

リゾートデュオ バス キング エブリイ

画像1: リゾートデュオ バス キング エブリイ
画像2: リゾートデュオ バス キング エブリイ

軽キャン最大級のベッドエリアを誇り、厚さ65mmのマットレスがしっかりと体をホールド。ソーラーパネルを装着し、高い充電能力を発揮する。同社のクーラー冷え蔵X を標準装備する。ベース車両はスズキ・エブリイバンおよびOEM車。

209万円~
【問】ステージ21

COCO VAN

画像: COCO VAN

シンプルな装備で普段使いもしやすいモデル。床下収納、FRP製天吊り収納庫など、収納スペースが充実。オプションを追加すれば本格的なキャンピングカーへバージョンアップ可能だ。ベース車両はスズキ・エブリイバン。

206万300円~
【問】フィールドライフ

リゾートデュオ バンロード

画像1: リゾートデュオ バンロード
画像2: リゾートデュオ バンロード

システムにポータブル電源を採用し、出力180Wフレキシブルソーラーパネルを搭載。床から天井までの高さが広めに設計され、快適空間を生んでいる。クーラー冷え蔵X標準装備。ベース車両はスズキ・エブリイバン。

162万4700円~
【問】ステージ21

ミニチュアシマウザー

画像1: ミニチュアシマウザー
画像2: ミニチュアシマウザー

ホンダ・N-VANに堅牢なベッドを装備。高さを調整すれば、ベッド下に自転車も収納できる。高耐久フロアフローリングを採用し、床面もフラットに。最大4名の就寝が可能になった。

217万8000円~
【問】岡モータース

室内広々のポップアップモデル

NEDOKO EVERY VAN

画像1: NEDOKO EVERY VAN
画像2: NEDOKO EVERY VAN

ベッド下に外で利用できるステンレス製の耐熱・耐水スライドテーブルを内蔵。オプションのマルチカーゴボードは、ベッドエリアに干渉することなくテーブル&収納として使える。※ポップアップはオプション

196万6800円~
【問】ケイワークス 名古屋ショールーム

N-VAN コンポ

画像1: N-VAN コンポ
画像2: N-VAN コンポ

ホンダ・N-VANをベースにした本格的なキャンピングカー。インテリアタイプは使い方や好みに合わせられる3種類。シンクが装備されていたり、電子レンジなども追加できる仕様。

258万1700円~
【問】ホワイトハウス

給電くんポップアップルーフ

画像1: 給電くんポップアップルーフ
画像2: 給電くんポップアップルーフ

電源車両としても利用できる高規格の電装システムを搭載。ソーラーパネルを標準装備し、いつでも電源が確保できる。ボディに外部出力コンセントまで付いていて、災害時にも役立つ。ベース車両はスズキ・エブリイバン ハイルーフ。

227万1000円~(税別)
【問】オートワン

N-BOX キャンパー Neo

画像1: N-BOX キャンパー Neo
画像2: N-BOX キャンパー Neo

ホンダ・N-BOXのワゴンをベースにしたモデル。フロントシートが回転して、対面対座のレイアウトを実現。独自の折りたたみベッドを展開して、大人2人が並んで寝られるスペースができる。

228万8000円~
【問】ホワイトハウス

コング

画像1: コング
画像2: コング

軽バンでは珍しいキャンピングカー登録の8ナンバーを取得。本格的なキャンピング装備が最初から搭載されている。マルチシートを採用し、シート、ソファ、ベッドの3WAYアレンジができる。スズキ・エブリイがベース。

285万4500円~
【問】フィールドライフ

スピナ

画像1: スピナ
画像2: スピナ

大型キャンピングカー同等のエッセンスを注ぎ込んだインテリアが特徴的。テーブルを挟んで対面対座のリビングレイアウトも実現した。インテリアカラーはブラウン系からホワイトまで5種類。

269万7200円~
【問】ナッツRV

手軽なキットモデルもある!

ちょいCAM豊

画像: ちょいCAM豊

ベッドマットとリア両サイドや天井の家具、テーブルなどがセットになったキット。既存の軽バンに簡単に装着できる。対応車種も多く、家具をシンプルにしたバリエーションもある。

架装キット価格56万6500円~
【問】ルート

文:渡辺圭史 
出典:カーネル 2022 冬号 vol.52

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