車中泊デビュー入門・事前準備編。初めて車中泊を行う人のために、簡単、手軽にできる車中泊グッズとアイデアを紹介。車中泊三種の神器、マット、シェード(カーテン)、寝袋の代わり使える100均グッズ、家庭用品など、簡易的に車中泊するためのグッズを紹介。

車中泊の寝具は、寝袋か布団を用意

画像: 車中泊の寝具は、寝袋か布団を用意

一般乗用車での車中泊寝具は、大きく分けて「寝袋」と「布団」のふたつ。

寝袋の利点は、コンパクトな収納性と素材のハイスペックさ。価格は製品によってさまざまですが、例えばマイナス温度でも耐えられる高品質ダウンのものだとかなり高価。

いっぽう、寝袋を持っていない場合は、自宅の布団を車内に持ち込むのも手。余計な出費が抑えられ、慣れた布団で快適に就寝が可能。ですが、収納のコンパクト性は望めません。布団積載のことも考慮して、車内へ持ち込む荷物量の調整を。寝袋or布団は、スペースや予算、好みで検討を。

安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!

画像1: 安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!

車中泊で寝床の準備と同じくらい重要なのが「窓の目隠し」。その理由はいくつかあります。

まずは車外からの視線防止。気にならない人もいるかもしれませんが、無防備な状態の睡眠時だからこそ、車外からの視線はシャットアウトしておきたいもの。

もうひとつの理由は、まぶしさ対策。特に夏場は日差しが強烈。また日差し以外にも、駐車位置によっては一晩中、常夜灯がともり、まぶしいことも。

さらに、冬の車中泊では、車外からの冷気遮断のために窓をふさぐことが重要なのです。

車種専用のシェードやカーテンを使えば、もちろん車の窓にジャストフィット。車外からの冷気や日差しを遮断してくれるなど、ハイクオリティなものも。ただしお値段もそこそこします。

まずは手軽に、身近なもので代用してみてもいいでしょう。車中泊旅を今後も続ける予定ならば、専用品を購入するのをおすすめします!

布とガムテープで超簡単な目隠し対策

画像2: 安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!

窓の幅に合わせたタオルや布をガムテープで張り付ける方法。見栄えはあまりよくありませんが、身近なもので手軽に目隠しできます。

100均グッズでお手軽DIY

画像3: 安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!
画像4: 安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!

家庭用のカーテンワイヤーや突っ張り棒を利用して布をかけ、洗濯ばさみなどで留めればOK。

安価な市販カーテンも〇

画像5: 安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!

汎用の吸盤付きカーテンを購入するのも〇。写真のカーテンは2枚1,000円ほど。透け感が少しありますが、手軽さはピカイチ。

気にならない人は……アイマスク

画像6: 安眠するなら、窓の目隠しをお忘れなく!

窓をふさぐのが面倒な人や、人の視線が気にならない人は、アイマスクを使うのも手。明かりも視線も感じることなく、安眠できるかも⁉

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