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寒さ、雪、凍結……冬のクルマ旅不安解消Q&A part 2
冬のクルマ旅&車中泊について、素朴な疑問に答えるQ&A企画の第二弾! 降雪・積雪のなか、ウインタースポーツや冬の絶景を楽しむために、年末年始や週末に出かける人も少なくない。そんな皆さんの寒さ・雪・凍結に関する疑問と、その答えを大公開。冬のクルマ旅ビギナーはもちろん、中上級者の皆さんも、PART 1とともにぜひともご一読を!
Q.冬の車中泊ビギナーに最初にオススメする車中泊場所は?
A.まずは電源が使えるオートキャンプ場やRVパークがおすすめ
暖眠の鉄板アイテムのひとつが電気毛布。しかし、車中泊ビギナーが、いきなりポータブル電源をもっているわけもない。さらに電気を使えれば、ほかの電気アイテ...
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冬のクルマ旅&車中泊は、「温泉館」でほっこりしよう!
大海原が手の届くところに迫る南紀白浜の崎の湯、あるいは透明度の高い川の底から、コンコンとお湯が湧き出す奥飛騨温泉郷の新穂高の湯……。それらを思うと、温泉の醍醐味は露天風呂にあるといっても過言ではありません。しかし、ヒートショックが気になる真冬の温泉旅では、雪見の露天風呂はもちろんですが、由緒ある「温泉館」もおすすめですよ。
【その1:道後温泉】「いで湯と城と文学の町」松山の象徴
道後温泉は日本書紀にも登場するわが国最古級の温泉で、白浜、有馬と並ぶ日本三古湯と呼ばれています。伝承によれば、ひときわ古い3000年もの歴史をもつとされ、神話はもちろん史実からも、その認識に間違いはなさそう。現在...
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冬だからこそのお楽しみ!? クルマ旅&車中泊で『旬』を食す
クルマ旅の中でも、特に車中泊の場合は「自炊」というオプションが使えるのが強みといえます。つまり、旬のうまさをお店で食べる「料理」と、自炊で食べる「素材」のふた通りで味わえること。自分ではマネのできない手の込んだものは外食、逆に生モノや鍋料理は自炊と使い分ければ、旅はいっそう面白くなるはずです。
そして、この「自炊」はキャンピングカーでなくても、十分楽しめます。刺し身に調理はいらないし、スーパーで炊いた白飯を買って温め、すし酢と混ぜれば、手巻き寿司や海鮮丼にもなります。また鍋がしたい時は、オートキャンプ場を利用すればいいのです。ということで、ここでは『ソトビラ』が選んだ、冬おすすめの「旬」...