大容量のおすすめポータブル電源と選び方、計算式を紹介。大容量のポータブル電源があれば、抵抗なく電気製品を使えるようになり、車中泊やキャンプでの連泊も可能に! ふだんの生活と変わらない快適性を得ることができる。災害時など、いざというときにも役に立つ。

ほとんどの家電が使える大容量、高出力モデル!

画像: ほとんどの家電が使える大容量、高出力モデル!

車中泊やキャンプで活躍する「ポータブル電源」。現在はメーカー各社から、さまざまなタイプ、種類、サイズの製品がリリースされており、正直どれを選べばいいのか悩みどころ……。

そこでポータブル電源の選び方と、容量1000Wh前後クラスのおすすめポータブル電源を紹介しよう。このクラスなら大容量、高出力なので、ほとんどの家電が使用可能だ。車中泊やキャンプで連泊もOKになるし、災害時にも心強い。

ちなみに大容量ポータブル電源は今後、出力がさらに上がる傾向にあり、機種によっては、熱源を伴う電気製品を使うことも可能となる!?

容量1000Whクラス! おすすめの大容量ポータブル電源

気兼ねなく電気が使える大容量ポータブル電源を紹介。キャンプや車中泊の連泊が可能になり、夏の暑さも冬の寒さも緩和できる! 容量1000Whクラスの大容量ポータブル電源6選をチェック!
--※情報は2020年5月末現在の情報です ※価格は税別になります-

★関連記事をチェック!→「夏の車中泊はエアコン持参で涼しく! おすすめエアコン・クーラー6アイテム

エフイーティー APS100

画像: エフイーティー APS100

冷却用ファンの音が36デシベルまで抑えられた静音設計。本体ヒューズに簡単にアクセスでき、運搬時にヒューズを外しておくことも可能。

12万8000円
■バッテリー容量:1000Wh ■AC出力:110V/1000W(瞬間最大2000W) ■DC出力:12V/8A ■充電時間:5~6時間(ACアダプター ■【問】アサヒライズ

★公式サイト

EcoFlow EFDELTA(イーエフデルタ)

画像: EcoFlow EFDELTA(イーエフデルタ)

ドライヤーなどの家電も利用可能。家庭用コンセントを使って、残量0%から80%までなら1時間以下、100%は2時間以下で充電できる。

14万5000円
■バッテリー容量:1260Wh ■AC出力:100V/1600W(瞬間最大3100W) ■DC出力:12V/96W(最大108.8W) ■充電時間:約2時間(ACコンセント) ■【問】RVランド

Jackery Japan Jackery ポータブル電源 1000

画像: Jackery Japan Jackery ポータブル電源 1000

Jackeryシリーズのラインアップで最大容量を誇るモデル。他のシリーズと同じように、安全性、耐久性が高く、出力が上がっている。

13万9800円(税込)
■バッテリー容量:1002Wh ■AC出力:100V/1000W(最大瞬間2000W) ■シガーソケット出力:12V/10A ■充電時間:7.5時間(ACアダプター) ■【問】Jackery Japan

BLUETTI AC100

画像: BLUETTI AC100

外装には放熱効果の高いアルミパネルを採用。過充電、過放電を防ぐシステムが組み込まれ、高い性能を維持する。LED照明付き。

10万9091円
■バッテリー容量:1000Wh ■AC出力:100~120V/600W(瞬間最大750W) ■DC出力12V/9A ■充電時間:10時間(ACアダプター) ■【問】問パワーオーク

★公式サイト

SUAOKI G1000

画像: SUAOKI G1000

停電を感知すると0.01秒で、内部バッテリーからAC電源を出力するUPS機能を搭載。ソーラーパネルの発電量をチェックできるインジケータ付き。

16万3528円
■バッテリー容量:1182.72Wh ■AC出力:100~120V/1000W(瞬間最大2000W) ■DC出力:12V/10A ■充電時間:10時間(ACアダプター) ■【問】SUAOKI

★公式サイト

ゴールゼロ YETI1400

画像: ゴールゼロ YETI1400

大出力なので、テレビや冷蔵庫など、電気製品の同時利用ができる。専用アプリケーションでリモート制御が可能。TYPE-C出力は最大60W。

参考価格 30万5800円(税込)
■バッテリー容量:1425Wh ■AC出力:120V/1500W(瞬間最大3000W) ■DC出力:12V/10A ■充電時間:約25時間(ACアダプター) ■【問】アスク

  

This article is a sponsored article by
''.