季節を彩る木々たちも色づき、いよいよ紅葉シーズンへ突入。せっかくだから車中泊旅の移動も、紅葉を楽しめるルートでGO! おすすめの絶景紅葉ドライブルートを紹介!

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霧降高原道路(栃木県)

画像: 霧降高原道路(栃木県)

日光連山に連なる女峰山の高原地帯「霧降高原」を走る観光道路。日光市栗山地区から日光地区へ延びる県道169号が該当する。

六方沢に架かる長さ290mの逆ローゼアーチ橋の六方沢橋が名所で、写真がその橋。シーズンには紅葉で染まる高原地帯を満喫できる。

[見頃]
10月下旬〜11月上旬

[アクセス]
日光宇都宮道路・日光ICから霧降大橋を渡り、県道16号を経て頂上付近のキスゲ平まで約30分の道のり。

クリスタルライン(山梨県)

画像: クリスタルライン(山梨県)

山梨県の北西部、山梨市から甲府市、北杜市を通る総延長68.1kmの山岳ルートがクリスタルライン。標高1000m以上の森林地帯を抜ける道路で、この一帯が水晶の産地であることに由来している。

写真は道中にある乙女高原から望む富士山。ルート上にはカラマツ林のほか、山々や渓谷を染める鮮やかな錦色の樹木が迎えてくれる。

[見頃]
10月下旬〜11月上旬

[アクセス]
最寄りICは中央自動車道・勝沼IC。周辺エリアまではそこから約 30分。

せせらぎ街道(岐阜県)

画像: せせらぎ街道(岐阜県)

岐阜県高山市から同郡上市を抜け、同市八幡町城南町に至る約70kmの道路。同県を代表する紅葉エリアとして知られており、国道472号から257号、県道73号を経由する区間で、飛驒高地の山間部の山林地帯と渓流に沿ってつくられている。

道中で一番高い西ウレ峠は標高が1100m以上あり、ルート間では700 m以上もの標高差がある。よって、長期間にわたって紅葉が楽しめるのもポイント。

[見頃]
10月中旬〜11月上旬

[アクセス]
東京からの所要時間は中央道・松本ICを降りて約4時間。名古屋・大阪方面からは東海北陸道・飛驒清美ICから約2時間30分〜4時間40分。

メタセコイア並木(滋賀県)

画像: メタセコイア並木(滋賀県)

観光果樹園のマキノピックランドを縦貫する県道287号で、2.4kmの直線に約500本ものメタセコイアが植樹されている。地域の整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合によりマキノ栗園(現ピックランド)の防風林として、植えられたものだという。

夏は緑鮮やかな新緑に、秋には錦色に輝き、そして冬には雪の化粧が施される。四季折々が楽しめる並木道となっている。

[見頃]
11月上旬〜11月下旬

[アクセス]
名神高速・京都東ICを降りて国道161号経由で約90分。

蒜山大山スカイライン(岡山県〜鳥取県)

画像: 蒜山大山スカイライン(岡山県〜鳥取県)

岡山県真庭市から鳥取県日野郡江府町を結ぶ県道114号が蒜山大山スカイライン。岡山の蒜山高原から鳥取の大山に向かって延びる道路で、途中には鬼面台(きめんだい)展望休憩所があり、北は大山や 鳥ケ山を望み、いっぽうで蒜山高原を通した街並みを一望できる。

写真は鬼面台からの風景。原生する樹木もブナやナラ、カエデにモミジ、トチの木などバリエーションが豊富。シーズンには色とりどりの模様を描いてくれる。冬季は通行止めとなるので注意。

[見頃]
10月下旬〜11月上旬

[アクセス]
米子自動車道蒜山ICを降りて5分。

※こちらの記事は車中泊専門誌『カーネルvol.37』の内容を一部抜粋、再編集したものです。詳細は誌面をご覧ください。

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