旧型ハイゼットカーゴオーナー・ちょもか が新型発表会に潜入!

車中泊での使い勝手が大向上した新型ハイゼットカーゴ&アトレーだけれど、これまでのオーナーたちはどう感じているのだろうか?

そこで旧ハイゼットカーゴ・オーナーである「ちょもか」さんを、急遽、ダイハツ撮影会に招集⁉︎ 旧型車オーナーとして、新型モデルと愛車との違いや、新型モデルの気に入ったポイントなどをチェックしてもらった!

人気You Tuber・ちょもかさん

『カーネル』Vol.51 でカバーガールとしてもご登場いただいた、人気YouTuber のひとり・ちょもかさん。愛車のダイハツ・ハイゼットカーゴは、2020年2月に中古で購入。それ以来、車中泊キャンプなど、クルマ旅を楽しむ日々を過ごしている。

▼ちょもかさんの愛車紹介▼
「軽バン・ハイゼットカーゴで車中泊キャンプ! 車中泊女子ちょもかのソロスタイル」

まずは愛車の新型ハイゼットカーゴから!

「床の出っ張りがなくなっている!」と、ちょもかさん。

これぞフルフラット! ともいえる荷室に座って、ダイハツ関係者に質問。旧型では、セカンドシートを収納しても、シートベルトのバックルが飛び出ていた。しかし、新型モデルでは、みごとに床下に収納されている。タイヤハウスもない!

「これなら荷室をギリギリまで活用できます」。ちょもかさんの頭の中では、すでにDIYが始まっているようだ。

「このオレンジのボディカラーも、インパネのブラックもいいですね!」とちょもかさん。

荷室にフックや棚などを取り付けられる「ユースフルナット」をチェックしていたら、ダイハツ関係者から「増えていますよ」とリアゲート周辺を指さされ、思わず笑顔。『カーネル』の取材らしい、なんともマニアックなやりとり。

もちろんアトレーだって気になります!

ハイゼットカーゴのワゴンタイプとなるアトレー。撮影会場では、ハイゼットカーゴよりもスタイリッシュに展示されており、もちろんこちらも、ちょもかさんは興味津々。

「差し込むだけのテーブルがいい!」

車中泊仕様にDIYすると、楽しそうな「素材」としてのハイゼットカーゴとは異なり、すでに楽しみ方まで仕上がっているのがアトレーという印象だ。

ちょもかさんが、ハイゼットカーゴ同様に気にいっていたのは、スクエアかつ凹凸の少ない室内。そしてフラットな床も寝心地は悪くない。

さらに、差し込み式のテーブルになるラゲージボードなど、ハイゼットカーゴよりもアトレーは、使用するユーザーが明確にイメージされているようだ。「私のは、リアの窓が手動開閉式だから、電動っていうだけでうらやましい( 笑)」

ダイハツの関係者もちょもかさんの愛車に興味津々!

今回の撮影会に愛車で駆けつけてくれたちょもかさん。その話を聞きつけたダイハツ関係者が、「ぜひ見たい!」といことで、わざわざ駐車場へ。車内のさまざまなDIYやアイテムを見て、感心しきりだった。

写真:中里慎一郎 
文:大橋保之(カーネル) 

出典:カーネル2022年3月号vol.53