【概要】アイズのバックドアオーニング「アイズブロッカー」の紹介。ドアの開閉に合わせてタープ生地が伸縮する新機能を搭載し、タープ生地を挟み込まずドアを閉めることができる。リアゲートに装着したままでOKで、使用時ごとの装着、取り外しが不要。車中泊キャンプにも便利。

バックドアに装着したままでOKの新機能搭載タープ

画像: 日差しをブロックし、日陰で涼しく過ごせる。視線もブロックするので小さなプライベート空間にも。

日差しをブロックし、日陰で涼しく過ごせる。視線もブロックするので小さなプライベート空間にも。

今年は春一番が過去最も早く訪れ、例年よりも春が来るのを早く感じる。風と日差しが強くなり、天候が不安定になってくるこれからの季節に、強力な味方が16年ぶりにリニューアルされて発売となった。

その名も「アイズブロッカー」。車のバックドアに取り付ける、雨よけ、風よけ、日差しよけだ。キャンプ道具でいう車用の簡易型タープである。

画像: 4~5mの強い風にも耐える仕様で横風をブロック。雨もブロックし、荷室が濡れる心配もない。

4~5mの強い風にも耐える仕様で横風をブロック。雨もブロックし、荷室が濡れる心配もない。

車体に穴あけは不要で、取り付けも取り外しも簡単。ドアの開閉に合わせてタープ布が伸縮し、布部分を挟み込まずにバックドアの開閉ができるので、なんと一度取り付けたら付けっぱなしにできる優れもの。急な雨でも慌てる必要がなく、帰るときにバックドアを閉めるだけ。

画像: レジャーのみならず、荷物の積み降ろしにも最適だ。

レジャーのみならず、荷物の積み降ろしにも最適だ。

「雨のとき、収納時に車内が濡れちゃうのでは?」という疑問をもった皆さん。心配ありません。こだわりの防水・速乾のタープ布を使用し、この布素材と形状、収納方法のおかげで(特許申請中)、収納時に荷台が濡れない仕組みになっている。

画像: シワになりにくいこだわりの生地には撥水機能、速乾性、ストレッチ性、耐候性、UVカット、耐久性を備えた頑丈なタープ布を採用。日光、雨、風、雪から荷室と人を守る。

シワになりにくいこだわりの生地には撥水機能、速乾性、ストレッチ性、耐候性、UVカット、耐久性を備えた頑丈なタープ布を採用。日光、雨、風、雪から荷室と人を守る。

車中泊先やキャンプ場などで、いちいち取り付ける手間や面倒がないのは非常にうれしい。ハイエース200系とNV350用は好評発売中で、ミニバン系は順次発売予定だ。

【SPEC】アイズブロッカー
価格1万4300~1万6500円(税込)
■対応車種:トヨタハイエース200(ロールーフ、ミドルルーフ、ハイルーフ)2013年1月~現行、日産NV350キャラバン(ロールーフ、ハイルーフ)2011年6月~現行。
■カラー:ブラック、グリーン

出典:カーネルvol.49 2021年春号
文:佐藤七海

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