車中泊旅の途中で豪雨や台風などの異常気象に遭遇した際の行動などを解説。避難場所に迷ったら高速道路のSA(サービスエリア)へ。

車中泊非難の基本 ストレスを減らす寝方

まずは情報収拾を

画像: まずは情報収拾を

車中泊旅の途中で台風や豪雨などの異常気象に遭遇してしまったら、予定を変更して、まずは身の安全を考えた行動をとること。

可能であればその地域を一刻も早く抜けたほうが、よりセーフティなのだが、状況によってはむやみに動かないほうが安全な場合もある。

テレビやラジオ、インターネットを駆使して情報収拾にあたり、臨機応変に対処するようにしたい。まずは悪天候の地域と期間を確認。状況によって予定変更、または旅の中止を。

クルマだから悪天候だって平気、というのは大きな勘違い。もちろん悪天候のレベルにもよるが、それは「テントに比べて」というだけの話。クルマより屈強な建物の方が安心だ。

避難場所に迷ったらサービスエリアへ

画像: 避難場所に迷ったらサービスエリアへ

また、逃避場所に迷ったら、高速道路のサービスエリア(SA)を目指すこと。サービスエリアの施設には、様々な災害に対応できる設備が整っている。

トイレ、飲食はもとより、最悪、高速道路が通行できなくなったとしても、従業員用の通路から脱出できる。

とはいえ、最近の天気予報の精度はここ数年で大きな進歩を遂げていて、大型台風や大寒波などが予想される場合は、必ず事前に情報が飛び交う。

事前に大荒れの天気予報となっているならば、その時点で計画を中止すべきだろう。

※当記事は車中泊専門誌『カーネル』vol.27、64などの内容を一部抜粋、再編集したものです。

文:カーネル編集部

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