車中泊旅で快適に過ごすため、そして寝るために製造されたキャンピングカー。いつか手に入れて、日本一周の旅に出てみたい!なんて思いませんか?
そんなアナタのために、キャンピングカーメーカーが手がけた装備充実の一台を紹介! バンコン、キャブコン、フルコン、軽キャンなどなど、気になるモデルをチェック!

ナッツRV ファミモ TypeC

ナッツRV ファミモ TypeC
収納付きのカウンターは標準。シンクも実用的だ。

ハイクオリティでリーズナブルなキャンパーを世に送り出している 「ナッツ」。同社の最新作が、ハイエースベースのバンコン「ファミモ」だ。ファミモには2タイプ、ラインナップされており、カウンターを装備しているのがタイプC、レスモデルがタイプAとなる。

ナッツRV ファミモ TypeC
後部のシート下にある、シャワー付きシンク。散歩後の愛犬の脚を洗ったり、外でレジャーシャワーとして使ったり、何かと便利。

ナッツRV ファミモ TypeC
後部床下収納には衣服などを入れておける。

今回取材したのはタイプC。後部シートは人気の対面式だが、車両後部に8ナンバー取得用のシンク&シャワーと、床下収納のスペースを備えている。そのため、対面シートでも登録できるのである。

ナッツRV ファミモ TypeC
普段使いで、気軽に8人乗車もできるファミモ。夫婦2名で車中泊に出かけるときは、広々使えて水入らず。気軽にオートキャンプ生活を始めたいという人に、過不足のないジャストなバンコンなのだ。

サイドのドアから乗り込むと、タイプCにはカウンターが設置されている。タイプAはカウンターの代わりにREVOシートが装備されており、より広いダイネット&ベッドを実現しているのが特徴だ。

ナッツRV ファミモ TypeC
オプションの40ℓ冷蔵庫(90,800円税別)はぜひとも欲しい。

ギャレーは実用的なサイズで、料理や洗顔などにも使える。オプションで実用的な40ℓ冷蔵庫を内蔵させることも可能だ。

ナッツRV ファミモ TypeC
ベッド展開は至って簡単。背もたれになっているクッションを、シートにあるレールに載せていくだけ。キャンピングカーに不慣れな人でも、すぐにできる。

後部のソファーシートは、タイプAよりもやや広い。簡単なマット展開でベッドに変わり、そのサイズは1860×1700mmとゆったりサ イズとなっている。就寝定員が大人3名の規格だが、ふたりで快適に使ってもいいモデルだ。装備も充実しており、すぐにでも車中泊に出かけられる仕様となっている。

画像: ナッツRV ファミモ TypeC

ナッツRV ファミモ TypeC

価格:3,855,800円〜(税別)

■ベース車両:ハイエース・ロング・ワイド・ミドルルーフ
■車両サイズ:全長4,840×全幅1,880×全高2,105mm
■主要装備:2列目&3列目対面シート、ギャレー、後部シャワー&シンク、テーブル、地デジ対応TV、DVDプレーヤー、床下収納庫、室内カーテン、100Ahサブバッテリー、走行充電システム、400Wインバーターなど
http://nutsrv.co.jp/

※こちらの記事は車中泊専門誌『カーネルvol.40』の内容を一部抜粋、再編集したものです。詳細は誌面をご覧ください。
http://www.chikyumaru.co.jp/carneru/

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