車中泊旅の疲れを癒すなら温泉がイチバン! さらに絶景が楽しめる温泉なら、体も心も癒される! 全国津々浦々に温泉はあるけれど、そのなかでもおすすめの絶景温泉5カ所を紹介!

紀州潮聞之湯(和歌山県 南紀勝浦温泉)

画像: 紀州潮聞之湯(和歌山県 南紀勝浦温泉)

紀州潮聞之湯は、和歌山県勝浦湾に浮かぶ孤島の温泉宿「ホテル中の島」の施設。勝浦駅から徒歩7分の桟橋から、連絡船に乗らないとたどり着かないという、ある意味、秘境感も漂う温泉だ。

ここでぜひ楽しみたいのが、海辺の露天風呂。目の前に広がる海が圧巻で、名前のとおり打ち寄せる波の音を聞きながら 入浴できる。天然温泉100%の源泉掛け流しで、硫黄成分が多く含まれることと、適度な弱アルカリ性の成分で、美肌効果が高いといわれている。
http://www.hotel-nakanoshima.jp/

黄金崎不老ふ死温泉(青森県 黄金崎不老ふ死温泉)

画像: 黄金崎不老ふ死温泉(青森県 黄金崎不老ふ死温泉)

目の前は日本海という絶好のロケーション。水平線を眺めながら、潮騒も楽しめ、そしてなによりこの開放感がたまらない。

海岸と一体化した湯船に注がれるのは、鉄分豊富な茶褐色の湯。源泉掛け流しで、塩化物泉の湯なので、しっかりと温まることができる。 海辺の露天風呂にシャワーはないが、本館施設の 内風呂も利用可能。ここからも海を眺めながら入浴ができる。
http://www.furofushi.com/

崎の湯(和歌山県 白浜温泉)

画像: 崎の湯(和歌山県 白浜温泉)

「日本三古湯」のひとつに数えられる白浜温泉で、最も古い歴史をもつのが、崎の湯のある湯崎地区だ。かつて万葉の時代、この地には「湯崎七湯」と呼ばれる外湯があり、崎の湯は唯一、現存している湯壺になる。

波しぶきが届くほどの磯際にある露天風呂は、目の前に太平洋が広がる最高のロケーション。歴史と自然を肌で感じながら、じっくりとこの名湯を楽しんでほしい。
http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kanko/onsen/1454046714439.html

鶴の湯温泉(秋田県 乳頭温泉)

画像: 鶴の湯温泉(秋田県 乳頭温泉)

開湯したのは江戸時代。乳頭温泉郷最古の温泉だ。この温泉で鶴が傷を癒しているのを地元の猟師が見つけ、その名が残ったといわれている。

鶴の湯は半径50m以内に、泉質の異なる4つの源泉が湧いているのが特徴。写真の白湯のほか、黒湯、滝の湯、中の湯があり、泉質も効能も肌触りも様々。ぜひすべての湯に入り、 その違いを実感してほしい。
http://www.tsurunoyu.com/

黒薙温泉旅館 大露天風呂(富山県 黒薙温泉)

画像: 黒薙温泉旅館 大露天風呂(富山県 黒薙温泉)

富山を代表する温泉地「宇奈月温泉」の源泉にあたるスポット。河原に隣接した大露天風呂は、なんと広さが28畳敷相当。周囲と浴底には天然石を用い、黒部峡谷の雄大さを感じられるダイナミックな温泉となっている。

大露天風呂は混浴だが、水着、バスタオルの着用が可能。一部時間帯に女性専用の時間を設けているほか、別に女性専用露天風呂も用意されている。
http://www.kuronagi.jp/hotspring/

※こちらの記事は車中泊専門誌『カーネルvol.37』の内容を一部抜粋、再編集したものです。詳細は誌面をご覧ください。

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