【概要】3月に行われた「玉会」イベントレポート。参加者に聞いたおすすめ車中泊グッズを紹介。

埼玉を愛する仲間が集うキャンプ会

第1回の「玉んちゅキャンパーオフ会」から大きくスケールアップ。

今回お邪魔したイベントのひとつが「第2回 玉会」だ。車中泊やキャンピングカーで「埼玉を盛りあげよう」というコンセプトで企画。埼玉県民が中心となり、埼玉県寄居町で3月に開催された。

会場となった寄居町のかわせみ河原は人気のキャンプ場。晴天にも恵まれ、参加者たちは広い敷地内で、のびのびと車中泊&キャンプを楽しんでいた。

第1回は身内で楽しむ雰囲気が色濃かったが、今回は一般参加者も多く、後援として埼玉県も協力している。

準備されていたコンテンツも個性的。荒川を活かしたカヤック体験からチャリティオークション、キャンプファイヤー&フォークダンスなどなど。

なかでも人気映画の有名な一節を本当に行った「野草食」は、このイベントならではといえるかも。 

さらに主催者でもある埼玉の仙人さんやさおりんごさんとともに、バンライフ狂さんといった人気インフルエンサーも多数参加し、賑やかなイベントとなった。

飛行機撮影のために17年前に装着したルーフラック

なかちゃん車中泊キャンパーさん

なかちゃんさんのイチオシは、17 年前に飛行機の動画を撮影するために装着したアイバワークス・ルーフキャリア ノセルダプロ。高い位置で撮影ができ、人と違った目線で作品が撮れたとのこと。

ベッドキットを装着してニャンコと一緒にクルマ旅を楽しむ

テトちゃんねるさん

N-VANで愛猫テトちゃんとクルマ旅を楽しんでいるおふたり。愛用品は、昨年10月に装着した岡モータースのベッドキット。簡単に取り付けができて3段階の高さ調節も可能。

クルマの見た目は奇抜だがアイテムは正統派

埼玉の仙人さん

人気インフルエンサー・埼玉の仙人さんの愛用品は、マットと寝袋。マットはVENTLAXINFLATABLE MATで、寝がえりしたときのカサカサ音が少ないのがお気に入り。

寝袋はキャプテンスタッグのブラックラベル クッションシュラフ。広げれば掛け布団としても使用でき、クッションにも変化するという。

焚き火で豪快に鍋を振って調理できるのが楽し

いろいろ悩みながらも「これで!」と出てきたのが、この山田工業所の中華鍋。子どもたちにチャーハンなどを作っているというツノダさん。

ツノダさん

「焚き火で豪快に鍋を振って料理することが楽しい」とのことで、これでラーメンやカレーなども作るという。

アメリカンバーを意識したDIYで作ったコンテナキャンプ

じつは主催責任者でもあるリキさんだが、イベントを存分に楽しんでいたひとり。おすすめアイテムは、アメリカンバーを意識してDIYした「コンテナキャンプ」。

リキ@オレたちおっさん族さん

構想1カ月、製作期間は実質3日! 自作ステンシルとボードなどをバラして収納できるのがこだわりだという。

写真、文:大橋保之(カーネル編集部)
(カーネル2024年5月号vol.66より)