【概要】マツダオートザム愛川 新相武のキャンピングカー「モーニングワン キャンパージャスト」の紹介。軽トラックベースのキャブコンタイプ。

ダンプや冷蔵冷凍車など、特殊車両を手がけている新相武が作ったキャンピングカーブランドが、「モーニングワン」だ。

「モーニングワン」のなかでも、この「キャンパージャスト」は、特装車製作で培った技術と経験を生かし、軽トラックベースながら、4名就寝を可能としたキャブコン。その室内は明るい内装が特徴で、車中泊に必要な装備が多く搭載されている。

なかでも、リアクーラーが標準装備なのは、大きなポイントだ。快適な車中泊やクルマ旅をしていくのであれば、重要な装備のひとつであろう。

そのほかにも、軽自動車という限られたスペースの中に、さまざまな装備が施されて、車中泊を快適にする工夫が詰まっている。

ポップアップルーフやシンクなど、キャンピングカーには欠かせない装備はもちろん、室内が雑多にならないための、天付収納やシンク下収納など、収納個所も多い。さらにエントランスドアや窓が網戸になっていて、換気や虫の侵入防止にも役立つ。

軽トラックベースのため、小回りが利いて、女性でも運転がしやすい。初めてのキャンピングカーとしてもおすすめだ。

モーニングワン キャンパージャストのポイント!

画像1: モーニングワン キャンパージャストのポイント!

ポップアップルーフは全車に標準装備。またベース車両は、マツダ・スクラムKC、日産・NT100クリッパー、スズキ・キャリィトラックから、好みのメーカーを選べる。

画像2: モーニングワン キャンパージャストのポイント!

インテリアは白を基調としている。窓の数が多いため、光が多く差し込み、昼間はとても明るい室内に包まれることだろう。

画像3: モーニングワン キャンパージャストのポイント!

ポップアップルーフを開けてベッド仕様にすれば、2名が就寝できるスペースが。バグネットも付いているので、心地よい睡眠が得られる。

画像4: モーニングワン キャンパージャストのポイント!

調理スペースもあるシンク。前方には大きな窓があり、開放的な雰囲気のなかで調理を楽しめる。

画像5: モーニングワン キャンパージャストのポイント!

スッキリと収まった、リアのクーラーも標準装備となる。コンパクトな室内はクーラーのおかげで、とても快適だ。

Morning One Camper Just スペック

価格:341万円~
主要諸元:全長3380×全幅1470×全高1970mm
標準装備:リアクーラー、サブバッ テリー105A、インバーター1500W、9~13ℓ給排水タンク、 集中スイッチ、運転席・助手席リクライニング&スライド機構ほか

【問】マツダオートザム愛川 新相武 ☎046-286-0303

文:中尾昭彦(カーネル編集部) 
初出:カーネル2024年3月号vol.65

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