
第59回JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2023が8月24〜26日の日程で開催された。会場の幕張メッセにはたくさんのDIYグッズが集まり、DIY好きたちも大集合。
そんななか、車中泊にピッタリのアイテムを発見。その一部を紹介しよう!
車中泊の基本は収納
車中泊しよう! と思ったら、荷物が増えてしまう傾向にある。でも、車内での整理整頓は大切だ。そこで便利なのが収納ボックスや棚など。マルチに使えるアイテムもあるぞ。
トラスコ プラ棚

車内で棚を活用すれば、スッキリと整理整頓できる。トラスコの組み立てタイプの棚はサイズが豊富で、車内の広さに合わせてアレンジも可能。

オプションアイテムも多く、拡張性も高いのがポイント。問)www.orange-book.com
JEJアステージ グランクール

キャンプで人気のマルチボックス。JEJアステージでは自社ブランドのグランポッドを展開。

そのデザインのまま内部をクーラーボックスにしたのがグランクールだ。スタッキングしやすく、デザインもいい。問)https://jej-astage.co.jp/
イレクター ワーカーゴー

車中泊DIYでは定番となったイレクター。パイプを組み合わせて、ベッドなどを作っている人も多いだろう。

車内専用キットのワーカーゴーは必要なアイテムが一式そろっているので便利。車内への固定金具も付属している。問)https://www.yazaki.co.jp/
和気産業 カベッテ

車内DIYで棚を作ろうとしたとき、なるべくスペースを有効に使いたい。そんなときに便利なのがカベッテ。

ワイヤーフレームの金具の組み合わせで、シンプルに美しい棚やハンガーを取り付けることができるアイデア商品だ。問)06-6723-9879
DIYで車内を作り込む
整理整頓の次は使いやすいように車内をDIY! 車中泊DIYにぴったりなアイテムも たくさんあるので、意外と簡単に挑戦できる。少しずつレベルアップして快適な車中 泊DIYを目指そう!
クレッグ ポケットホールジグ

木工家具の角をビスで留める際、表面にビスが現れずに、しっかりと固定できるのがクレッグのシステム。世界中のDIY愛好家に利用されている。

治具を使って、斜めの穴を開けて、ビスで固定するだけ。問)https://kregtool.co.jp/
車内の雰囲気をチェンジ!
車内DIYが進んでくると、次はカラーコーディネートが気になってくる。車内の雰囲気を統一したり、アイテムを自分好みのカラーに塗装するなど、DIYのおもしろさにどんどんハマっていくだろう。
ニッペホーム モルモル

ニッペホームには魅力的な塗料がたくさんある。漆喰風の仕上がりになるモルモルは手で簡単に塗装可能。

ほかにも、ガラス面に塗装下地加工ができるマルチミッチャクプライマーなど、便利なアイテムがそろう。問)https://www.nippehome-online.jp/
ホルツ アースカラー

クルマの補修で欠かせないブランド「ホルツ」。このアースカラーシリーズはつや消しのマット調に仕上がるエアゾールスプレー。

カラーバリエーションが豊富で、こだわりのカラーリングを楽しむことができる。問)0120-039-462
ターナー アイアンペイント

塗るだけで金属のような質感になるアイアンペイント。軽量化したいけど、軽い雰囲気にしたくないときなど、このペイントがあれば便利。
ざらざらとした金属のような表面になり、水溶性で乾燥後は耐水性になる。問)06-6308-1212
クワザワ ナチュリストーン

天然石をシート状に加工して、ハサミやカッターなどで切れるようにしたのがナチュリストーン。

壁などにも簡単に張ることができるので、車内の雰囲気を変えるのにも便利。石の壁が車内にあれば、誰もが驚くだろう。問)https://www.kuwazawa.co.jp/
車中泊便利アイテムを活用
快適な車中泊空間ができたら、便利アイテムを詰め込んで旅に出るだけ。車内で使える便利なアイテムからメンテナンスギアまで、いろいろな種類があるのでチェックしてみよう。
アイリスオーヤマ コードレスリンサークリーナー

車中泊を続けると、車内掃除も多くなる。特にシートの掃除が難しいが、このコードレスリンサークリーナがあれば安心。

スプレーで水を吹きかけ、汚れを浮かしてから、水と一緒に汚れを吸引する。コードレスで使い勝手もいい。問)https://www.irisohyama.co.jp/
アイリスオーヤマにはほかにも車中泊グッズが


アイリスオーヤマブースにはたくさんの便利アイテムが並んでいた。防災リュックには車中泊でも使えるエアマットが入っていたり、さらにリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使ったポータブル電源などもあり、車中泊グッズをたくさん見つけることができる。
ピーコック DINING炉端

煙の出にくい構造で、消費電力が500W。プレート内部にヒーターが内蔵されていて、食材から落ちた脂は直接下へ落ちていく。焼きむらが少ないのも特徴。

保温などの温度調整はつまみひとつでできる。問)0570-094891