【概要】ケイワークスの軽キャンピングカー「エクスクルーシブ・ミニ バード」の紹介。装備や特徴など。

リーズナブルに購入できて、税金・保険・消耗部品・高速料金などのランニングコストも安く上がる。

ボディサイズがコンパクトなので運転が苦手な初心者や女性でも気軽にドライブできて、平日は買い物や子どもの送迎などの普段使い、休日はキャンピングカーとしてマルチに乗り回せる。

そんなメリットをもつ軽自動車ベースの「軽キャンパー」が、相変わらず大人気だ!

ひと昔前まで、バンコンタイプの軽キャンパーは「最低限の装備を搭載したシンプル仕様」のイメージが強かったが、最近ではボディサイズが大きい本格的なキャンピングカーにも引けを取らない快適装備を搭載したモデルも登場している。

画像2: 軽バンコンとは思えないゴージャス装備!ケイワークスの新モデルは軽キャンパーの車中泊を変える!

今回紹介するケイワークスの「エクスクルーシブ・ミニ バード」も、そうした流れの最先端を行くハイエンドな軽キャンパー。

小さなボディにゴージャスな装備を詰め込んで、快適にクルマ旅を楽しめる1台に仕上げている。

画像3: 軽バンコンとは思えないゴージャス装備!ケイワークスの新モデルは軽キャンパーの車中泊を変える!

ベース車両は、2021年12月に約17年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたダイハツ・アトレー。

軽自動車とは思えない広大な室内空間と、ターボエンジン&CVTによるスムーズな加速性能・低燃費性能が大きな魅力だ。

鮮やかな6色から好みのボディカラーを選んで、自分仕様にアレンジできるのもうれしい。

先行車に合わせて自動で加減速するアダプティブクルーズコントロール、レーンキープコントロール、衝突回避支援ブレーキ機能など先進の予防安全機能も搭載されており、自宅周辺の日常使いから遠方のクルマ旅まで安心・安全なドライブをサポートしてくれる。

画像4: 軽バンコンとは思えないゴージャス装備!ケイワークスの新モデルは軽キャンパーの車中泊を変える!

インテリアは、ソロキャンプやふたり旅のニーズに特化したシンプル仕様。リアシートを排して乗車定員2名にすることで、リア空間のすべてをフラットな居住スペースとして活用している。

ベッドサイズは長さ1800×幅1225mm(一部1050mm)で、大人2名が就寝可能。

車内の右後方には、ハイエースバンコン・アーチザンシリーズと同様のクオリティをもつ純国産ハンドメイド家具が搭載され、軽キャンパーとは思えない最上級のラグジュアリー感を演出している。

画像5: 軽バンコンとは思えないゴージャス装備!ケイワークスの新モデルは軽キャンパーの車中泊を変える!

「エクスクルーシブ・ミニ バード」の最大のポイントは、軽バンコンの常識をくつがえすキャブコン並みの豪華装備を搭載していること!

モデル名が示しているとおり、アトレーのコンパクトボディに標準装備した生活電源システムは、ケイワークスが誇るハイエースバンコンの豪華版「オーロラ エクスクルーシブ」シリーズからフィードバックされたものだ。

コンパクトな室内空間には、100Ahのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーシステムや2000Wインバーター、電子レンジが標準装備されている。

リチウムイオンバッテリーは最大300Ahまで増設することができ、オプションで最大216Wのソーラー充電システムやDC12Vクーラーも装着可能!

軽バンコンとは思えないゴージャスな装備の数々で、真夏でも暑さとは無縁の快適な車中泊を楽しめる。

画像6: 軽バンコンとは思えないゴージャス装備!ケイワークスの新モデルは軽キャンパーの車中泊を変える!

狭い道でもスイスイ走れる機動性、ランニングコストの安さといった軽キャンパーのアドバンテージに、キャブコン並みのゴージャス装備をプラスした「エクスクルーシブ・ミニ バード」。

真夏でも快適にソロキャンプやふたり旅を楽しみたい、そんなニーズにピッタリはまる軽バンコンの最高峰モデルだ。

写真、文:岩田一成 

著者プロフィール

岩田一成…キャンピングカーライフ研究家/ライター。新車のキャンピングカーを3台乗り継ぎ、家族と一緒に1000泊以上のキャンプ・クルマ旅を経験。雑誌、書籍、新聞、WEB、イベント、テレビ、ラジオなど、様々な形でキャンピングカーの魅力を発信している。著書「人生を10倍豊かにする至福のキャンピングカー入門」(グラフィス刊)

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