【概要】冬キャンプにおすすめのスリーピングギアを紹介。

冬キャンプの寒さなんてもう怖くない! 寝袋からマット、コットまで、編集部厳選スリーピングギア7選。アウトドアライフストア「WILD-1」のキャンプ担当・雄鹿裕樹さんのおすすめコメント付きのものも。

WILD-1デックス東京ビーチ店 雄鹿裕樹さん
2年前よりWILD-1デックス東京ビーチ店のキャンプ担当となり、お客さまにあった道具選びを手助け。自衛官の父親の影響で幼少期からアウトドア遊びに精通している。

ナンガ オーロラライト900DX

画像: ナンガ オーロラライト900DX

防水シェルが心強い!
表生地は防水透湿性をもつオーロラライトで、高品質の中綿を湿気や濡れから守ってくれる。かみ込みにくいファスナーなど細部まで計算された寝袋だ。冬山登山にも対応する。

【雄鹿さんおすすめコメント】
ほかのダウン寝袋よりもゆったりめの作りで気持ちよく眠れます。永久補償なのも魅力。

快適睡眠温度:-10℃
価格:6万9300円〜
【問】ナンガ

スナグパック ベースキャンプ スリープシステム

画像1: スナグパック ベースキャンプ スリープシステム
画像2: スナグパック ベースキャンプ スリープシステム

2層で冬だけでなく夏キャンプにも使える
インナーとアウター、それぞれ快適温度は−2℃と3℃。ふたつを重ねれば−12℃まで対応する寝袋セット。封筒型だがフードが付いているのもありがたい。中綿はポリエステル。

【雄鹿さんおすすめコメント】
メンテナンスしやすい化繊寝袋。コスパがよくWILD-1限定カラーも人気なんです。

快適睡眠温度:-12 ~ 3℃
価格:1万6500円
【問】ビッグウイング

ロゴス 抗菌防臭丸洗いウォーマーシュラフ・-6

画像: ロゴス 抗菌防臭丸洗いウォーマーシュラフ・-6

封筒型だけどネックウォーマー付きで保温力アップ
封筒型寝袋の“肩が寒い問題”を解消するネックウォーマー付き。初秋などはネックウォーマーを枕として使ってもいい。大型洗濯機での丸洗いにも対応しているのも高ポイント。

快適睡眠温度:-6℃
価格:1万2500円
【問】ロゴスコーポレーション

サーマレスト ネオエアーX サーモ レギュラー

画像: サーマレスト ネオエアーX サーモ レギュラー

極寒にも対応するR値69
寒さに弱いといわれるエアマットだが、4枚の熱反射板と、2段重ねにした三角形のバッフルによって克服。高い断熱製とわずか430gという軽さで冬の登山にも対応する。

【雄鹿さんおすすめコメント】
軽くて携行性に優れていて、なおかつ熱反射板のおかげでR値は6.9!

価格:3万5200円
【問】モチヅキ

モンベル キャンプパッド100

画像: モンベル キャンプパッド100

幅70cm、厚み10cmでキャンプ&車中泊にぴったり
たっぷりウレタンフォームで寝心地も断熱性も良好! 2つの大型バルブで準備も片付けも素早く完了だ。トグルで2枚を連結すればダブルベッドに。収納袋はポンプ機能付き。

価格:2万5300円
【問】モンベル

ヘリノックス タクティカル コット コンバーチブル

画像: ヘリノックス タクティカル コット コンバーチブル

抜群の耐荷重で安心して眠れる
軽くてタフで組み立てやすい、三拍子そろった人気コット。別売のコットレッグを取り付ければハイコット(高さ38cm)となり、より冬キャンプが快適になる。

【雄鹿さんおすすめコメント】
定評ある技術力で耐荷重145kg。頼りがいがあるし、生地の張りが気持ちいいんです。

価格:4万8400円
【問】エイアンドエフ

ロゴス LOGOS フットシュラフ

画像: ロゴス LOGOS フットシュラフ

封筒型のデメリットを解消する名脇役誕生
隙間が大きくて冷えやすい足下に入れて保温力アップ! 日中はひざ掛けとしても使えて無駄がない。

価格:6300円
【問】ロゴスコーポレーション

※一部、WILD-1で取り扱いのない製品も掲載しています。製品に関する問い合わせは各メーカーへ。

文:大森弘恵 
協力:WILD-1 
出典:GARVY2022年12月号 

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