【概要】アウトドアインフルエンサー・YURIEさんの2021年お気に入りキャンプギアを紹介。選んで&使ってよかったギアと2021ベストキャンプギアを発表。2022年に欲しいギアも。

YURIEさん プロフィール

画像: YURIEさん プロフィール

キャンプや旅、アウトドアを楽しみながら、その魅力を「ソトアソビ」というライフスタイルとして発信。グランピング施設のスタイリングや執筆のほか、ファッションや雑貨の商品企画、アウトドアアイテムのプロデュースも手がける。

キャンプのテーマは、ささっと設営、すばやく撤収

キャンプや車中泊、最近では山小屋ライフなど、ナチュラルで洗練された投稿が人気のインフルエンサー・YURIE さん。

愛車の日産・バネット「サンシー号」で全国各地を旅するけれど、サンシー号が車中泊仕様のため、テントを張らないことも多いのだとか。

「だから最近は、ささっと設営&撤収できるキャンプがマイブームなんです」

そんなテーマを設けながらも、オレンジやブラウン系カラーとウッディなアイテムを組み合わせ、1970年代を意識したクラシックなサイト作りが見事! 

自身がプロデュースするアイテムも、デザインや使い勝手にこだわり、キャンプで使いたくなる一品に。そのセンスのよさ、ぜひとも真似してみたい!

それではさっそく、2021年選んでよかったキャンプギアを発表!

選んでよかったキャンプギア① 
スタークR+天板 

画像: 選んでよかったキャンプギア① スタークR+天板

クルマのバンパーと同素材を使用した「スタークR」のバスケット。「このバスケットは頑丈でガシガシ使えるうえに、そのまま洗えるので、いつもクルマに積んでいます。

そのバスケット専用の天板は分割式でハーフ天板にしても使え、バスケット内に収納も可能。バスケットとテーブルの2WAY仕様というのは本当に助かります」

選んでよかったキャンプギア② 
スタークR用のメッシュバッグ

画像: 選んでよかったキャンプギア② スタークR用のメッシュバッグ

スタークRのバスケットにフィットする「YURIE×Vulture for スタークR メッシュバッグ」はその名のとおりYURIEさんがプロデュース。

「スタークRで天板使用時に、これを中にセットしておけば、バスケットの中身をバッグごと取り出せて便利です。吊るせば食器の乾燥もできるし、キャンプで幅広く使えます!」

選んでよかったキャンプギア③ 
スタンレーのコーヒードリッパー

画像: 選んでよかったキャンプギア③ スタンレーのコーヒードリッパー

スタンレーの「クラシックプアオーバー」は、金属製フィルターのコーヒードリッパー。「何度でも繰り返し使えるのが便利。ペーパーフィルターを忘れても大丈夫(笑) コーヒーオイルも抽出され、しっかりとしたコクのある味が私好みです」

選んでよかったキャンプギア④ 
ビクトリノックスの折りたたみナイフ

画像: 選んでよかったキャンプギア④ ビクトリノックスの折りたたみナイフ

「トマト・ベジタブル フォールディングナイフは、肉、フルーツ、パンなど、スパスパ切れます。ハンドルのカラバリが豊富で、好みの色を選べるのもいいですし、折りたたんでコンパクトになるのも気に入っています!」

選んでよかったキャンプギア⑤ 
レトロデザインのテント・ぺポライト

画像: 選んでよかったキャンプギア⑤ レトロデザインのテント・ぺポライト

テンマクデザイン×ソルムの「ぺポライト オレンジ」は簡単設営のロッジ型テント。「レトロなオレンジカラーが私のサイトになじみます。サイズ感もよくお気に入り」

選んでよかったキャンプギア⑥ 
湯沸かしが楽しいケリーケトル

画像: 選んでよかったキャンプギア⑥ 湯沸かしが楽しいケリーケトル

ガスを使わず、落ち葉や小枝などの自然燃料でお湯を沸かす「ケリーケトル スカウト1.2ℓ」は、「お湯を沸かすのが楽しくなるギア。沸騰を笛で知らせてくれるのもかわいい」

選んでよかったキャンプギア⑦ 
ラフな仕上げのランバージャックスチェア

画像: 選んでよかったキャンプギア⑦ ラフな仕上げのランバージャックスチェア

「ランバージャックスチェア」は、無骨で粗削りな風貌。あえてラフに仕上げた感じが温かみがあり気に入っているそう。テントサウナでも愛用している。

 

\2021 MY BEST CAMP GEAR/

おうちキャンプで「ととのう」 モルジュのテントサウナ

画像: おうちキャンプで「ととのう」 モルジュのテントサウナ

コロナ禍で外出を控えていた今年の2月。おうちキャンプでサウナをするために購入したのが、ロシア製テントサウナのモルジュスカイ。

「真冬でもテント内はアツアツで心地いい! ひとりで設営できる手軽さもよかったです。庭先、湖畔、清流では使用したので、これからの季節は雪原で使ってみたい!」

 

★2022年に狙っているキャンプギア★

イーノ sub6
……「今もイーノのハンモックを愛用中ですが、キャンプ場からハイキングに行くときも、バックパックに入れて持っていき、ハンモックも楽しみたい。だから軽量なsub6が欲しい」

タキビズム リアル ファイヤースタンド ジカビ スタンダードL
……「寒川一さん著『焚き火の作法』(学研プラス刊)を読み、欲しくなった焚き火台。直火に近い感覚で楽しめ、外周のワイヤーリングに石を積んで風防にしたり、湿った薪を乾かせたり、便利そう」

出典:GARVY2021年12月号  
文:横山穂波(カーネル) 

This article is a sponsored article by
''.