車中泊旅で快適に過ごすため、そして寝るために製造されたキャンピングカー。いつか手に入れて、日本一周の旅に出てみたい!なんて思いませんか?
そんなアナタのために、キャンピングカーメーカーが手がけた装備充実の一台を紹介! バンコン、キャブコン、フルコン、軽キャンなどなど、気になるモデルをチェック!

ティピーアウトドアデザイン 
トラボイLBD200SL ナチュラルデザイン

画像: ファブリックといい、無垢な木目のウッドマテリアルといい、安らぎを与える演出は万端。人気のトラボイシリーズの使いやすさはそのままだ

ファブリックといい、無垢な木目のウッドマテリアルといい、安らぎを与える演出は万端。人気のトラボイシリーズの使いやすさはそのままだ

ティピーアウトドアデザインといえば、クオリティの高さが滲み出たバンコンを多数リリースしてきたビルダーだ。そのインテリアはキャンピングカーというよりも、もはや家に近い雰囲気があった。そんな同ブランドが、新機軸として提案しているのが「ナチュラルデザインコンプリートカー」であり、そのなかの代表的なモデルが「トラボイ LBD200SLナチュラルデザイン」なのである。

画像: 後部のベッドマットをシェルフに収納すれば、荷室は広大に

後部のベッドマットをシェルフに収納すれば、荷室は広大に

写真を見ていただければわかるとおり、北欧調のインテリアデザインが特徴。木肌を生かしたウッドマテリアル、パステルカラーのファブリックなど、いかにも女性ユーザーの心をとらえそうな、オシャレな雰囲気に満ちあふれている。

画像: 後部上段のベッドスペースは、子ども2名が寝られるサイズ。また、バグネットが標準装備されているので夏場も風通しがいい

後部上段のベッドスペースは、子ども2名が寝られるサイズ。また、バグネットが標準装備されているので夏場も風通しがいい

画像: 電装系も充実しており、車中泊も安心だ

電装系も充実しており、車中泊も安心だ

もちろん見た目だけではない。機能面でも抜群だ。ベッドに変わるセカンド&サードシートに加えて、車両後部にも子ども2名が寝られるロフトスペースを確保。

画像: 冷蔵庫とシンクが標準装備

冷蔵庫とシンクが標準装備

さらにギャレー、サイドシェルフ、冷蔵庫、追加の電装系と、キャンパーとしての装備は完璧。あとはサイドオーニングとFFヒーターなどをオプションで付ければ、四季を通じて快適な車中泊ライフをおくることができるはずだ。

キャンピングカーとしての使いやすさもさることながら、日常の使いやすさも十分な一台だ。

こんな人にオススメ!
北欧風のインテリアは、やはり空間の雰囲気にこだわりたい人とのマッチングがいい。特に女性ユーザーには間違いなくウケがいいはず。また、シンプルな外観のハイエースをおしゃれに乗りたい......という人も、このモデルなら大満足だろう。

画像: ティピーアウトドアデザイン トラボイLBD200SL ナチュラルデザイン

トラボイLBD200SL ナチュラルデザイン
542万4,400円〜(税別)

■ベース車両/ハイエーススーパーロング・キャピング特装車 
■車両サイズ/全長 5,380× 全幅 1,880× 全高 2,285 mm 
■主要装備/2〜3列ファスプシート、リアベッド、ギャレー、40L冷蔵庫、マガジンラック、シェルフ、105Ahサブバッテリー、走行充電システム、LEDダウンライト、フルトリム、カーテン、カセットコンロなど
http://travois.co.jp/lbd200sl_nr.html

写真・文/山崎友貴

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こちらの記事は車中泊専門誌『カーネル』2018年秋号 Vol.41から抜粋、再編集したものです。詳細はぜひ本誌をご覧ください!

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