車中泊旅で快適に過ごすため、そして寝るために製造されたキャンピングカー。いつか手に入れて、日本一周の旅に出てみたい!なんて思いませんか?
そんなアナタのために、キャンピングカーメーカーが手がけた装備充実の一台を紹介! バンコン、キャブコン、フルコン、軽キャンなどなど、気になるモデルをチェック!

OMC ツインズフォー

OMC ツインズフォー
後部ベッドはマットを外して収納することもできる。

バンコンの匠「OMC」が新作をリリースした。「ツインズ4」は、従来モデル・ツインズの後部を2段ベッドにしたモデル。ツインズもカスタムによって2段ベッドの増設が可能だったが、ツインズ4は初めから設置されているカタログモデルだ。

2段ベッドは子ども2名を想定したサイズだが、長さは1680mmを確保。身長が合えば、大人でも寝ることができるスペースだ。

OMC ツインズフォー
4人のニューファミリーを対象にした同モデルだが、大人2名で使えばさらに快適だ。2名使用で、後部ベッドに寝られるのであれば、ベッドを常設したまま、「くつろぐ」と「寝る」を分離することが可能だ。

OMC ツインズフォー
セカンドシートはFASP、サードシートはマットをずらすだけなので、ベッド展開はコツいらず。

ダイネットは、後部ベッド、マルチルームを設置している分だけコンパクトになっているが、家族4人でくつろぐには十分に快適な広さだ。ソファーにもなっているセカンドシートはFASP製で、簡単な操作で前向きやフラットにすることができる。

この操作によってできたベッドのサイズは1800×1200mm。フラット感、マットのクッション性は申し分なく、快適に就寝することができる。

画像1: OMC ツインズフォー

床に段差がなく使いやすいマルチルームが標準装備。付属の簡易トイレを使うもよし、クローゼットとして活用するのもよし。多様な使い方ができる便利な空間だ。

OMC ツインズフォー
ギャレー付きカウンターは料理をするのにも実用的。

うれしいのはマルチルームが付いていることだ。特にツインズ4は、トイレとして使用することが考えられており、簡易トイレが標準装備。トイレが近くにない場所で車中泊したときでも、安心して夜を過ごすことができる。

もちろん、ギャレー内蔵のカウンターや冷蔵庫、サブバッテリーなども装備しているので、家族で快適な車中泊をすることができる。

画像2: OMC ツインズフォー

OMC ツインズフォー

価格:4,800,000円〜(税別)

■ベース車両:NV350キャラバン・ワイド・スーパーロング・ハイルーフ(ハイエース・ワイド・スーパーロングも可)
■車両サイズ:全長5,230×全幅1,880×全高2,385mm
■主要装備:2列目 FASPシート、ギャレー、冷蔵庫、テーブル、105Ahサブバッテリー、走行充電システム、リア2段ベッド、マルチルーム、外部シャワー、ポータブルトイレなど

※こちらの記事は車中泊専門誌『カーネルvol.40』の内容を一部抜粋、再編集したものです。詳細は誌面をご覧ください。
http://www.chikyumaru.co.jp/carneru/

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