【概要】ジャパンキャンピングカーショー2024(JCCS2024)特集。「キャンピングカーランド」の概要や注目キャンピングカーの紹介など。

★ジャパンキャンピングカーショー2024特集|SOTOBIRA

「キャンピングカーランド」とは

熟成を繰り返したキャブコンシリーズ「ファンルーチェ」で幅広い層をターゲットに

キャンピングカーメーカーLACグループの総合キャンピングカーディーラー。大型店舗の名古屋店をはじめ、埼玉、岐阜、京都の全国4カ所の店舗を構え、軽キャンパーから輸入車まで、たくさんの種類のキャンピングカーを扱っている。

取り扱いブランドのなかの「ファンルーチェ」はキャンピングカーランドオリジナルのキャブコン。性能、デザイン、価格の最適化を求めて、2004年、中国に自社工場を構え、2005年に最初のモデル「セレンゲティ」を発売している。

キャンピングカー製造に関わるすべての工程が自社工場内で完結していて、品質の安定化、技術の進歩を追求している。また、安心、安全を第一に考えたキャンピングカー作りは、ボディ剛性、重量バランス、軽量化、空気抵抗の軽減など、数々の開発プロセスを生み出した。

その走り、乗り心地はオーナーから支持され、人気のモデルとなっている。ベース車両にハイエース、カムロードの2種類があり、全5車種を展開する。

2024年でファンルーチェ創設20周年を迎える。セレンゲティから始まり、多くのユーザーがその走りを堪能してきた。

「ファンルーチェ」注目モデル

■ブース:S-52(ホール4、5)

セレンゲティ525

今年20周年を迎えるファンルーチェのフラッグシップモデル。ハイエースをベースとすることで乗り心地が良く、低重心により優れた走行性能を発揮。またスペースフレーム構造採用で、ロングドライブをしっかりサポートする。7名が乗車・就寝できるレイアウトも魅力。

ヨセミテ

ファンルーチェシリーズのカムロードキャブコンを代表するモデル。走行性能を考慮したバランス設計と、リアダブルベッドに温水シャワーを装備するなど、充実した標準装備が特徴。少人数での快適なロングドライブをするのであれば、おすすめできる1台といえる。

ウラルエイジア バンタスティック

ロープロファイルスタイルを採用して、フロントバンク部分が流れるようなデザインになっている。リアにダブルベッドを採用し、ふたり旅にちょうどいいサイズ感。ファンルーチェのハイエースモデルのなかでは最もコンパクトなサイズになっている。

イグアス タイプX

駐車場に収まる全長5mサイズのカムロード・キャブコン。バンクベッドや広々としたリア常設ベッドで6名就寝が可能。リア常設ベッド下は広々とした収納スペースになっており、荷物の収納に困らない。家庭用エアコン、FFヒーター、電子レンジなどが標準装備。

LACグループのクルマを一堂に会した名古屋店の大型ショールーム

キャンピングカーランド名古屋店では広い敷地にキャンピングカーが40台以上並べられている。軽キャンパーから大型キャブコンまで、LACグループの車両を多数展示。

キャンピングカーを購入した人が車中泊を体験できる施設やモータープールまで併設する。

【問】キャンピングカーランド

〒470-0131 愛知県日進市岩崎町向イ田61-2
0561-75-4188