【概要】エピスタコーポレーションの自立型携帯トイレやウェットティッシュなどの製品や運営する防災のためのウェブサイトの紹介など。ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)2023出展メーカー特集。〈JCCSブースNo.Y-17〉

キャンピングカーともつながりが深い携帯トイレなどの防災アイテムを販売

今回、キャンピングカーショーに出展するなかで、異色のメーカーといえば、エピスタコーポレーションだろう。

主に化粧品、防災用品などを企画・製造販売をしている企業で、同社を代表する商品のひとつである「エピスタプロプルウェットティッシュ」を発売してから11年。

現在では、官公庁、都道府県市町村、学校、病院、企業など、さまざまなところで備蓄されるようになった。

そんなエピスタから今回新登場したのが「レスキュー自立型携帯トイレ」。その名のとおり、便器のいらない新形状で、「いつでも、どこでも、どなたでも」簡単に自立型トイレができること。

使用後の処理も簡単で、独自の防臭袋が付属しており、長期にわたってニオイも防ぎ、廃棄するまで安心な携帯トイレとなっている。

「一部のキャンピングカーは、トイレのメンテナンスなどがちょっと不便。もしこれが利用できれば大変便利だし、キャンピングカーの旅に楽しい可能性が広がるのでは?」とのアドバイスから、今回、ジャパンキャンピングカーショーへの出展を決定したという。

携帯用トイレの新提案。もちろん防災用の備蓄にもぴったりだ。

レスキュー自立型携帯トイレ

1回分のセット内容。排泄物から感染するウイルスや細菌に対応する凝固剤で消臭・殺菌。

そのほか、ティッシュ2枚、袋を自立させる紙シート、防臭機能付きビニール袋、使用後に持ち運ぶための袋などが付属。目隠し用のポンチョなどもあり。

使用時は、紙シートを折り曲げるなどして防臭袋に入れて自立させる。大きさは18×30cmあり、間口が広いので女性や子どもでも使用しやすい。

防臭にこだわった商品で、女性防災士のアイデアというのも納得。

セルレット+レスキュー自立型携帯トイレ

セルレット製の折りたたみ式簡易便座にも装着することができる。これなら洋式トイレと同じように使用することができる。和式トイレに慣れていない人にはおすすめ。

配布型100回セット

長期のくるま旅用にまとめ買いしておくのもいい。また、大雪での立ち往生や車中泊避難用に車内に10個単位で積んでおくと緊急時に必ず役立つ。さらに、社内備蓄品としても心強い。

プロプルウェットティッシュ

エピスタといえばウェットティッシュ。特に車内保管に適したType-Cは、自動車業界試験に準拠した一定の保管性能試験(-20℃~80℃)をクリア。ノンアルコール性ながら乾かず全身拭ける。

「わたぼうラボ・わたしの防災研究所」とは?

想像する、識る、始める、備える、繋がるの5軸で展開する防災力アップのウェブサイト

エピスタが運営している防災のためのウェブサイト。女性目線による防災への取り組みをメインに、「想像する、識る、始める、備える、繋がる」の5軸から、知識だけにとどまらない防災への取り組みを紹介している。

「未来を守る力=本当の防災力向上」という大きなメインテーマに合わせた内容は、とても実践的で具体的。ぜひともチェックしてほしい!

【問】エピスタ

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-7-802
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