【概要】ホワイトハウスの「ジャパンキャンピングカーショー2023」出展車両やメーカーの紹介など。ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)2023出展メーカー特集。〈JCCSブースNo.S-58〉

“ポップアップルーフ製造日本一”の「ホワイトハウス」

ホワイトハウスが、キャンピングカー市場に小型キャンパーを送りだして36年。ポップアップルーフのキャンピングカーを40車種以上も開発・製造しており、販売台数においては日本一を誇る。 

そのため「ポップアップルーフ=ホワイトハウス」といわれるまでになり、同社のブランディングのひとつにもなっている。

ユーザーはもちろん、一般車の自動車メーカーからも好評価を獲得。メーカーやディーラーとのコラボ企画や各架装メーカーとの協力・商品化を行うことも増加している。

ホワイトハウスの技術を注入したデュカトのキャンピングカー仕様が3台も!

そんなホワイトハウスの2023年の目玉といえば、やはりフィアット・デュカトベースのニューモデルだろう。

5社しかない日本における正規輸入代理店の一端を担っており、輸入車ディーラーとしての側面をもつ同社は、まさに専門分野といえるカテゴリーだ。

商用ベース車はすでに販売を開始。今後、乗用車仕様を販売するとともに、これまでのキャンピングカーで培った架装技術を加えたキャンパー仕様も準備されている。

さらにホワイトハウスパーツセンターではヨーロッパで使用されているデュカト専用パーツも購入できる。

2023年1月現在、ジャパンキャンピングカーショー2023に向けて鋭意製作中のデュカトのキャンパー仕様。ホワイトハウスがこれまで培ってきた技術が反映される。

幕張メッセでは、乗用車仕様、商用車仕様、キャンピングカー仕様の3台を展示予定。製作中のキャンピングカー仕様は完成をイメージしてもらえるように、展示車の完成予想を公開。

新型ステップワゴンなど、ポップアップルーフ仕様も要注目!

トヨタ・ノアのポップアップルーフ仕様。初披露となる新型ホンダ・ステップワゴンのニューモデルも、ノアとともにジャパンキャンピングカーショーで展示。

トヨタカローラ名古屋とコラボしたコンパスの特別仕様車コンパスカラーも発売。

ホンダアクセスとコラボした「カー テレワーク デスク」。愛車や営業車がそのままオフィスになる画期的アイテム。

アイソフィックス搭載車両に、2枚のボードを連結して手回しのボルトを留めるだけ! N-BOXやステップワゴンなどが対象。

ホワイトハウス

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