【概要】予算約2万円分の雑貨でキャンピングカーを装飾するテクニックを紹介。インフルエンサーのINUTABI夫妻が挑戦。購入アイテム、コツなど。

雑貨カスタムにトライするのは……INUTABI夫妻

家族の一員・ペコ氏と一緒に、全国を旅するインフルエンサー。vlogチャンネル『海辺と犬と、ハイエース』を運営。海辺の街やキャンプ場、車中泊スポットを訪れた映像やSNSを日々更新中。『カーネル』アンバサダー。

キャンピングカーのインテリアを雑貨でセンスアップ!

ファブリックで“海”をイメージ。カーネル54号にて表紙&巻頭特集にご登場いただいたINUTABI夫妻。バックナンバーと上記の車内写真を見てもらうとわかるが、そのままでも十分におしゃれだ。

ふたりのこだわりは明確。「海辺で景色のいいエリアに出かけて、散歩やショッピング、観光を楽しんでいます。ペコと一緒に入れるすてきなお店を見つけて、おいしい食事やお酒をいただきます」

その後、クルマに戻ってくつろぎ、就寝。だからこそ、海の雰囲気を車内でも大切にしているという。

そんなふたりへ、『カーネル』からのオーダーは「ショッピングモールを回って、雑貨で愛車をアップデートする」こと。

ショッピングモールは、ふたりの地元にある「ららぽーと湘南平塚店」を選択したが、そのお店の数やモールの広さを考えると、もっとも悩むはず……だった。

しかし! モール内を縦横無尽に歩き回り、こちらの心配をよそに、自宅用アイテムまで買い足し。さすが。「今回のテーマ? 夏のアジアンリゾートです」。はい。納得しました!

BEFORE

INUTABI夫妻の愛車は、レクビィ・プラスLV+1。ハイエースのナローボディ、ハイルーフがベース。そもそもおしゃれな車内だが、今回の撮影で何を変えた!?

雑貨ショップでお買い物! 購入したアイテムは……

チャイハネ
ジーンマルチカバー/パハルMC/キャンプMC150/グラウンドミトン/ラフラGELフレグランス

BAYFLOW
BFカットシャトルCC/BFトライバルCC/80‘SレコードコースターS/ES2トレー2

KAJA
ココナッツ ボールランプ

今回購入したお店は3店舗。チャイハネ、BAYFLOW、KAJAはどれもデザインが秀逸。

INUTABI夫妻の愛車・プラスLV+1は、内装デザインに網代編みなどを採用しており、ベースがスタイリッシュなので、その雰囲気を活かしたままアジアンテイストをテーマに買い足した。

車内を涼しげにするために、ファブリックを入れ替えたことが大きな変更ポイントだろう。チャイハネではフレグランスも購入。

「自宅用に別途買っちゃいました!」

買い物取材後、撮影アイテム以外にやたら「物」が多い……。「すいません。自宅用に自分たちで別途、買っちゃいました」とINUTABIさん。なんだ! ラックを車内のどこで使うのかと考えちゃいましたよ(笑)。

「BAYFLOWで前から気になっていたラックだったので衝動買い! その他にもグラスやウエットスーツを入れるバッグも。お金があったらずっと買い物しています」

キャンピングカーの車内を雑貨で飾る!

車内のファブリックを交換

ベッドカバーやクッションカバーをチャイハネやBAYFLOWに変更。車内の雰囲気がガラッと変わった。ベースを薄いグレーにして涼しげにしたうえで、ブルーやオレンジをアクセントで使用した。

棚は「フォーカルポイント」に

INUTABIさんはシンクを使用しないため、その上をディスプレイコーナーに。「目を引く“フォーカルポイント”をつくると、全体の印象がよくなります」とのこと。アジアンテイスト+80年代を意識している。

テーブルの統一感が増す小物づかい

テーブルクロスのファブリックも、ベッドに合わせて変更。上には、今回購入したレコード型のコースターもあり。自宅用に購入したグラスや、ふだんから使用しているランタンを置いて、さらに統一感はバッチリ♪

テレビにも布を一枚!

ふたりとも、ほとんど見ないというテレビ。デジタル機器は、この車内イメージから、どうしても浮いてしまいがち。そこで、そのテレビにも布を一枚。ブルー基調のデザインを選んでいるので、違和感はまったくなし!

そして完成したのが……

ららぽーとで購入した雑貨で車内が夏のアジアンリゾートに変身!