【概要】アウトドアブランドがリリースしているメスティン、角形クッカーのおすすめ5製品を紹介。特徴、サイズなど。

超定番はトランギアの「メスティン」は2サイズあり!

メスティン 1760円/サイズ(本体):約17×9.5× H6.2cm、重量:約150g、容量:約750㎖

“メスティン”といえば超定番なのが、トランギアの製品。通常サイズのほかラージサイズもラインアップしている。

ラージメスティン(写真上) 2750円/サイズ(本体):約20.7×13.5× H7cm、重量:約270g、容量:約1350㎖ ※ハンドルカバーは別売

本体のアルミ素材は軽量で持ち運びやすく、また熱伝導率が高いので、アルコールバーナーでもおいしく炊飯が可能。ハンドルカバーやケースなどのオプションも多彩。

内部にぴったり収まる「メスティン用インナーケース」(左上・1870円)や、ポリコットン製の「メスティン用HD ケース」(右・1980円)も用意。

本体の底に敷けば蒸し調理ができる「メスティン用SS メッシュトレイ」(825円)。ラージタイプもある。

【問】イワタニ・プリムス

高強度が魅力のロゴス「メスキット」

アルミ素材の本体はハードアルマイト加工が施され、傷つきにくく耐久性が高いのが特徴。さまざまな熱源の調理にタフに使える。

LOGOS メスキット 2970円/サイズ:約31.5×11.5× H5.5cm、重量:約230g

フタに取っ手が付いているのも便利で、調理中のフタの開け閉めもスムーズ。

ハンドルはフタの上部にフィットするように折りたたむことができるが、取り外して本体に収納も可能。持ち運ぶ際に邪魔にならない。

【問】ロゴスコーポレーション

エスビットの「1100ml クックセット」は固形燃料用ストーブ付き!

1100ml クックセット 8140円/サイズ(収納時):18.7×14.7× H7.2cm、重量:約390g、容量:約1100㎖

アルマイト加工された角形クッカーに、固形燃料ストーブのゴトクが付属。風防の役割を果たすゴトクがすっぽりとクッカー内に収納できたり、フタはクッカーのフチに引っ掛けられるなど、快適機能を搭載。

ハンドルはフタの上部に折りたため、フタが開かないように固定ができる。大きめの取っ手も調理時に使いやすい。

【問】飯塚カンパニー

コーティング済みでシーズニング不要なフィールドア

メスティン アルミクッカーコーティングタイプ 2640円/サイズ:約29×9.5× H6.5cm、重量:約150g、容量:約850㎖

家庭の調理器具に多いノンスティック加工が施されたメスティン。汚れが落ちやすい&焦げ付きにくいだけでなく、使用前のバリ取りやシーズニングが不要なのが手間なし。フタにもコーティングが施されている。

【問】クローバー

キャプテンスタッグ「アルミ角型クッカー」は安定感高し!

アルミ角型クッカー 2750円/サイズ(本体):約17×11.5× H6.5cm、重量:約185g、容量:約1ℓ

安定感のあるハンドル構造で調理中も安心感が高い。使わないときはハンドルを本体側面に折りたたむことができ、コンパクトに収納が可能だ。

本体はアルミ製で、強度を高め、防サビ効果のあるオールアルマイト加工済み。

【問】キャプテンスタッグ

出典:GARVY2021年10月号(9月10日発売)