アウトドアブランド「コールマン」の2018年新製品展示会に、SOTOBIRA編集部が潜入! 来春発売予定の新製品をチェックしてきたぞ! テントの新シリーズや話題のインディゴレーベル、最上級ライン・マスターシリーズなど、数多くの新製品のなかから、注目のキャンプギアを紹介!

※記事で紹介している製品は、2018年春以降に発売予定のものです。予告なく仕様や価格の変更や発売延期・中止になることもございます。ご了承ください
※表示価格はすべて税抜きとなっております

夏の日差しと暑さを軽減! 「タフ+(プラス)」シリーズがデビュー!


タフスクリーン2ルームハウス+ 69,800円


タフドーム/3025+ 46,800円


黒い遮光生地を採用して光をブロック、温度の上昇を軽減

夏キャンプで気になることといえば、強烈な暑さと日差し。このふたつを軽減するアイテムが6点一挙に登場予定。
6点のうち4点は「ダークルームテクノロジー」という機能を搭載したテントで、インナーテントやフライの内側に黒い遮光生地を採用。この生地だけでも約7℃の遮熱効果があるうえに、室内への光をブロックしてくれるので、温度上昇の軽減効果が期待できる。さらにテント内の空気循環を促す「サークルベンチレーションシステム」も搭載しているので、太陽が早く昇る夏でも、涼しく快適、ぐっすり眠ることができるというワケ。夏キャンプの強力な助っ人になりそうだ。

タープはスクリーンタイプとヘキサタイプの2点をリリース予定。両方とも生地に温度上昇を抑えて涼しく過ごせるコーティングが施されており、夏でも涼しく過ごせるようになっている。
上の写真の「タフスクリーンタープ/400+」はサイドのエアコントロールシステムが特徴。張り出し窓タイプにもなり、雨の日でも通気を確保。59,800円。

「ヘキサタープ/MDX+」はサイドウォール標準装備で、2方向の日差しをカット。別売りのサイドウォールで4方向を囲うことも可能。29,800円。

高さ3段階調節で、様々なシーンに対応! マスターシリーズのテーブル

コールマンの最上級モデル「マスターシリーズ」からは、ダークな木目調天板が上質な雰囲気の「コンフォートマスター バタフライテーブル」がラインアップ。
一見、天然木と見間違えるほどのナチュラルさだが、天板にはグラスファイバーを採用し、アウトドアでも使い勝手がいい。アルミ製フレームで軽量なのも特徴。
高さが3段階に調整できるのも特筆すべき点で、ハイ、ロー、ラウンジスタイルと、多様なキャンプスタイルに対応してくれる。

やっぱり目を惹く!「インディゴレーベル」のアイテムも続々!

コールマンとモンロのコラボレーベル「インディゴレーベル」からも、ニューアイテムが続々登場! コールマンの従来製品が、よりデザイン性の高いアイテムに変身!

ゴミ箱や濡れたものの運搬に便利な「IL ポップアップボックス」。持ち運びしやすいコンパクトなサイズで登場。3,600円。

「IL スクリーンIGシェード」はタイダイデザインを採用。ピクニックやビーチで目を惹く、おしゃれなデザイン。8,980円。

あの人気アイテムの進化&派生系も注目!

キャンプギアの運搬に便利な「アウトドアワゴン」に、折りたたみ式の天板とレインカバーが追加。キャンプシーンで人気のワゴンテーブル化が、純正パーツで実現!
「アウトドアワゴン テーブル」3,280円。「アウトドアワゴン レインカバー」1,280円。

大人気の「クアッド マルチパネルランタン」の弟分ともいえる「デュオマルチパネルランタン」が登場。2枚のパネルが取り外せる仕様で、もちろんスマホなどの充電ができるUSBポート付き! 4,980円。

たこ焼きやアヒージョ、お菓子作りと、パーティシーンで大活躍しそうな「おつまみクッカー」。キャンプだけでなく、家庭でも使いたい! 2.980円。

コールマンの新製品、今からチェックしておこう!

2018年もキャンプシーンを盛り上げてくれること間違いなしのコールマン。今回紹介したほかにも、様々なキャンプギアをリリース予定だ。今から新製品をチェックしておいて、来春に備えよう!

※記事で紹介している製品は、2018年春以降に発売予定のものです。予告なく仕様や価格の変更や発売延期・中止になることもございます。ご了承ください
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