今年の夏は青森から北海道へ! クルマで渡るための、3つのフェリー航路

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車中泊旅の大人気スポットといえば、北海道。北海道ならではの広大な景色を楽しむなら、やっぱりクルマで旅したい! 本州最北の地・青森県からフェリーで北海道に渡る、3つの航路を紹介します! 青森側の車中泊情報も合わせてチェック!

 

(1) 青森〜函館

1日8往復、片道約3時間40分

自由度の高い人気航路

津軽海峡フェリーが運航。1日8往復しており、青森からの始発は午前2時40分、最終便は22時25分。片道3時間40分ほどの船旅です。

青森港と函館港周辺には車中泊に適した場所がないため、この航路を利用するなら、往復ともに日中がいいでしょう。

 

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車中泊するなら、少し離れた場所になりますが、芦野公園オートキャンプ場(旧金木町オートキャンプ場)がおすすめ。青森港フェリーターミナルから45km・1時間ほどかかりますが、無料で利用可能。トイレも水洗で、温泉とスーパーも近くにあります。

 

(2) 大間〜函館

片道約90分、1日2往復

船が苦手な人におすすめの最短航路

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運航会社は青森と同じ津軽海峡フェリー。1日2往復、朝7時と午後14時10分の1日2便ですが、90分ほどで函館に到着するので、船が苦手な人におすすめです。ただし夏の一部期間だけは1日3便、出発時間も変更になるので、ウェブサイトなどで事前に確認を。

 

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大間の車中泊なら、無料で利用できる大間崎テントサイトへ。キャンプ場にはトイレと炊事棟しかありませんが、炊事棟は屋内にあり、電気やガスコンロの使用がOK。サイトの芝もきちんと手入れされていて、管理状況は抜群。周辺にはスーパーと温泉も揃っています。

 

(3) 八戸〜苫小牧

片道7時間以上

宿泊利用できる深夜便が効率的

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道東方面を周りたいなら、八戸から苫小牧に着くシルバフェリーのほうが、時間と体力の節約になります。1日4便運航していますが、休日数が限られた現役世代の旅行者には、寝ている間に到着する深夜便(22時発〜翌朝6時着)が効率的。

 

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片道、最短でも7時間15分かかるので、乗船前に八戸の味覚を手に入れてみては? 八食センターは、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を筆頭に、乾物、珍味、お土産など八戸名物が勢揃いする巨大な市場。全長170mのストリートに約60店舗が軒を連ねています。

※当記事は車中泊専門誌『カーネル 2016年初夏号vol.29』に掲載した記事を一部抜粋したものです

http://www.chikyumaru.co.jp/carneru/

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