緊急時は、いまあるもので対応する! 車中泊テクニックの7つの基本

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手軽に手に入る圧縮袋に予備の衣類を詰めておく

予備の圧縮袋などを活用して緊急用の衣類を入れておけば、かさばらずに車載しておくことが可能。使用時に取り出して、また圧縮できる。このような予備の衣類があると、緊急時の着替えや防寒で使用できるだけでなく、シートの段差を解消する際に使えます。

 

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とにかくフラットを心がける

クルマのシートは基本的に、就寝時の快適性は考慮されていない。最大限に倒しても、思った以上に凹凸があるもの。そのままで寝ると、体に負担がかかってしまう。タオルや着用していない衣類などを使い、へこみやすき間を埋めるとぐっと快適に。

 

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目隠しをするだけで安心・安全

窓に目隠しをすることは、プライバシーを確保できるだけでなく、防犯面においても非常に重要だ。車内の手すりにロープを渡し、大きめのタオルや上着をかけて洗濯ばさみなどで留めるだけで、簡易的な目隠しに。窓にタオルを挟むなどの方法も。

 

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荷物の移動を面倒くさがらない

荷室や後部座席の荷物を一時的にでも車外などに置ける場合は、寝る前に荷物を移動し、体を横にできる就寝用のスペースを確保すること。移動は手間だが、その手間を惜しまないことで、体への負担を段違いに減らすことができます。

 

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水分はしっかりと。夜間の分も準備

エコノミークラス症候群の予防のためには、水分補給が欠かせません。家と違って水道がない車内には、ペットボトルなどで、夜間の分の水も準備しておこう。夜間に外の水場まで行くのが面倒で、水を飲まない……などということも避けられるはずです。

 

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工具などは常備しておく

ふだんからクルマの中に工具を積んでおくことができれば、非常時の様々な状況に対応可能になります。工具といっても、ペンチやドライバー、カッター、ひも、ガムテープなど、家にあるもので大丈夫。それだけでも、あるとないとでは大違いですよ。

 

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代用トイレも考えておく

車内にトイレが確保できれば、快適度が上がります。市販の使い捨てトイレが手に入らない場合、手軽に自作することも可能。バケツや段ボールにビニール袋をかぶせて、子ども用紙おむつか新聞紙を丸めたものを入れれば用は足せます。

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